小幅のショルダーバッグ

いきなりですがサイズを間違えました(-_-;)
横幅10cm小さくなりました。
ションボリですが書類は入るので完成させました。

バッグ出来たよ 

はじめてでもきちんと作れるバッグ参照

~私には完璧はあり得ません~

先日から刺していたカサルグイディの2つ目はバラの花にしようと思ったのですが
イメージだけで刺し方が良く分からないため同じやり方で色を変えました。

カサー2 

ピンクの花です。

初めてのも

カサー1 

二つとも旅行用の大きめの巾着になりました。

はじめての子は可愛い!!気に入っています。

余談ですが
先日、東京駅八重洲にある京都物産店に寄りましたら”みすや針”がありました。
針は一通り置いてありましたがクロスステッチ用はなかったので
お店にリクエストしました。
本当に入荷されたら便利になって嬉しいです。


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3月の大人可愛いもの♪

3月はポケットティシュケースになりました。
私はこぎんで刺しました。

こぎんケース 

ちょうど合いそうなレースがなくシンプルでも良いかなと縫っただけです。

こぎんケース2 

この生地はこぎん用です。
模様は縦長に出てきます。



2月分を紹介していなかったような気がします。

2月の可愛いもの 

2月はハーダンガーでした。


さて、大森さんの今は・・・・。

大森さんの今 

何とか繋いで大きな木までたどり着きました。
はい、私は美味しいものは一番に食べるタイプです(笑)。
               大きな作品を大きくずれることのないように進めるため、あの手この手を考えています。
                            たくさんのモチーフが出てきて楽しんでいます。

古い本のこぎん刺し

ブログの友だちにいただいた古いこぎん本から一番に気に入ったものを刺しました。

昭和のこぎん 

昭和35年発行 三宅喜久子著 雄鶏社

下の生地と合わせて小さなポーチを作る予定。
これだけのものでも間違って何回もやり直したり糸の引き加減が下手くそだったりで自分でもがっくりしました。

何気に仕立てのまだなものを出してびっくり。意外にたくさんあります。
来月の文化祭がなければ放置される運命だったでしょうね、、、。

こぎん刺しのこもの

素敵なこぎん刺しをされる方のブログを見ると私も刺したくなります。
j大きなものを刺す時間の余裕がなく小さなものをいくつか刺しました。

この生地は弘前でいただいたこぎん用の麻布です。
昔のように縦長になります。 とても刺しやすいです。
こぎん4

津軽こぎん刺し~技法と図案集~から

私が一番気になった図案から
こぎん2 
竹の節 糸:飛騨さしこ糸草木染め


クロスステッチ用麻7目/cmで刺しました。同じもどこです。
こぎん3 


竹の節
こぎん1 


花この連続
こぎん5 

この本で刺したい図案は写真を見ながら書き写します。
魅力的な図案ばかりですのでこれからも刺していこうと思っています。


さて、前回体調不良と書いたばかりにいろいろご心配をおかけしました<(_ _)>
精密検査の結果、心配していた循環器系に問題がないことがわかりました。

良い機会ですので駆け足で来たような毎日をスピードダウンしてゆっくりいこうと思います。
みなさまもお体には気をつけてください、お食事にも(^v^)

テーマ : 私のハンドメイド報告
ジャンル : 趣味・実用

こぎん刺しを体験する


伝統の中にも新しさを感じるこぎんに惹かれ青森へに行ってきました。


弘前城 
弘前城


弘前こぎん研究所はお忙しく体験出来ないため
紹介された青森駅近くアスパムでティシュケースの体験をしてきました。
そこは教室でもありバッグも全面に刺したこぎん刺しが素敵でした。
”う~ん、小さなものしか作れません”
”そこから刺していくと大きなものになりますよ”
どこかで聞いたような、私もそんなことを云ったことがあるような・・・。
自己流でしたので分かっていなかったことを理解。
一番の収穫は糸の始末。
テーブルセンターなど裏が隠れないものは最後たどって刺していけば良いそうです。
なるほどと思いましたが難しそう。


体験 体験2 


布はこぎん用のリネンです。
見えなくて途中でおしまいにしました。
昔のこぎんのようにもどこが縦長になるのはここと弘前のつきやさんしかないそうです。


長勝寺 
長勝寺


旅の目的である佐藤陽子こぎん展示館へも行ってきました。 要・予約
ご自宅を改装されて2010年にオープンされたそうです。
120~150年前のこぎんから佐藤さんが作られた多くの作品について解説してくださりました。
こぎんは小巾と記されるそうです。
昔は当地は麻しか栽培されないため擦り切れやすく保温性がないため必要性に迫れた人々の知恵だったそうです。
一枚の着物を補強して驚くほど長い間着続けてきました。

さて、佐藤さんはこぎんを現代風に取り入れたくさんの小さなものから大きなものまで作られていて
何度”素晴らしい”と口から出たことでしょうか。
”目からうろこ”とはこういうことだと思います。日常にもたくさん取り入れられています。

お茶や果物までいただいてゆったりした時間を過ごしてきました。
私に欠けるものはアイデア。
今回見てきたものが生かされるといいなと思います。

私からのお礼状を出す前にもうお手紙をいただいてしまいました。
東北にも親戚が出来たような親しみを感じています。


五重塔 
五重の塔


弘前市内巡りは自転車。
地理に詳しくないため気が向くままの自転車は快適でした。
弘前はお寺、洋館がたくさんあり道路も広くダッシュで走るのが面白かったです。

余談ですが私は幼い時姫路城(比較的近くだった)を見ていましたので
お城は遠くから見えると思いこんでいました。
弘前城は3階建ての小さな天守閣でした。
”ほんまに天守閣か・・・” 私って失礼な奴です。


つきやさんのそばのホテルでしたのでつきやさんへは毎日出かけていました。
”もう少し麻布買おうか、どうしょうか・・・、でも見づらいんだよな”
佐藤さんから”布を全部使わなくてもあとは酒袋で良いのではないかな” のアドバイスで私も
”酒袋ください” それらしいものを連れ帰ってきました。
またまた、手芸材料が増えました、やれるのか?自分。

恒例、宿ではチクチクタイム。
帰宅してから仕上げました。


旅の友
かんたん、かわいい
こぎん刺しのこものより


最後まで読んでくださりありがとうございました。

テーマ : 趣味と日記
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プロフィール

Sachie

Author:Sachie
写真~ブラックワーク~
  
~好きこそものの上手なれ~

下手の横好きながら手芸を
楽しんでいます。

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